• 当法人では、様々な形で活動を支援して下さるサポーターを募集しています。共に子ども達の居場所作りをしませんか?



【不登校児童生徒の居場所】

  •  道内における不登校児童生徒数(小・中)は約4200人と多少の増減はあるものの、この10年以上横ばい状態が続いています。札幌市では約1700人、当スクールの所在地である江別市でも毎年80人を越える児童生徒が学校での学習が困難な状態にあります。
  •  『わがまま』や『怠けている』との印象を持たれる場合がありますが、ほとんどの児童生徒は、様々な要因により苦しみ悩み、腹痛や頭痛、微熱が続くといった身体的なシグナルから学校を長期間休まざるをえない状況に至っております。そのことで、子ども達は、親に心配をかけること、近隣や友人との関係など、さらなる悩みを抱えています。それでも学校へ足が向かない理由が個々にはあるのです。
  •  そんな子ども達が、自ら次のステップに進むための準備場所として当スクールは必要不可欠だと考えております。中には、自らの意志で再び学校へ登校するようになったり、諦めかけていた高校への進学を果たしたり、何より子ども達の表情や言動が変わり、それにつられて保護者の方々の表情もイキイキとするなど、確実に当スクールの存在意義が証明されております。

【発達障がい等の学習や対人関係に困難を有する児童生徒の居場所】

  •  近年、LD(学習障害)やADHD(注意欠如・多動性障害)、自閉症スペクトラム(高機能自閉症やアスペルガー症候群)などが注目されてきております。詳しくはこちらを参照。
  •  そういった特性を有する子ども達は、学習や仲間作りがうまくいかず居場所を失うことがあります。そのことにより不登校になったりいじめを受けたりするケースも少なくはありません。そのため、そういった子ども達の居場所(家庭の他に)が大変重要になってくるのです。
  •  発達障がいの子どもも、そうでない子どもも、それぞれ得意不得意があります。当スクールでは、互いに認め補う合うことで、心の基礎を育み共に育つことができるよう配慮した場面作りを目指しております。

【サポーター募集の背景】

  •  どんぐり広場は、主に義務教育年代の子ども達に対して様々な学習支援を行っております。教科的な学習や体験的な学習だけでなく、必要に応じてSSTや進路対応等子ども達のニーズに合わせ、多岐にわたって活動しております。
  •  こういった活動には『人』『もの』『お金』が必要です。しかしながら、現在、公的な財政支援はなく、保護者の方々からいただく利用料が主たる運営費となります。しかし、保護者の方々に高額な利用料をご負担いただくことは不本意です。
  •  よって、安定的な運営の継続と利用料の負担軽減のためサポーター募集という形でご支援を募っている次第です。どうかご理解をいただき、多くのみなさまのお力で子ども達や保護者、当法人をご支援下さいますようよろしくお願い申し上げます。

フリースクールどんぐり広場 代表 一色恵太

  • このプロジェクトは、会員数に応じて、次年度の利用者負担を軽減しようというものです。

  

  • 体育館での運動や調理、さまざまな制作活動など、子どもたちと一緒に活動してくれる学生ボランティアを募集しています。
  • なお、生徒数や活動状況によってはお断りする場合がございます。

まずはご連絡下さい  ☎ 011-777-8543 メールでのご連絡はこちらから

  • 主に、どんぐり広場の運営に関わる資金に充てさせていただきます。
  • 未使用の切手等でも構いません。お気持ちで結構です。
  • 物品等の場合は事前にご連絡ください。

北海道銀行

お振込先
北海道銀行 大麻支店
口座番号
0886746
口座名義
フリースクールどんぐり広場 代表 一色恵太